大根田修国際担当副学長らがブラジルおよびチリを訪問

2026.08.31

2026年8月17日(月)、大根田 修 副学長(国際担当)と福重 瑞穂 南米地域責任者が、在サンパウロ日本国総領事館を訪問し、鈴木 誉里子 総領事および竹屋 永司 領事と面談しました。面談では、本学が文部科学省から受託している「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業(南米地域)」(Study in Japanプロジェクト)について、9月にサンパウロで開催する留学イベントや今年度の活動計画を説明しました。また、オンラインと対面を組み合わせた日本留学情報の発信や、日本留学経験者および留学希望者とのネットワーク構築について意見交換を行いました。さらに、今後の日伯間の大学交流についても話し合いました。

翌18日(火)には、チリ・カトリカ大学(Pontificia Universidad Católica de Chile)を訪問し、Maria Montt Strabucchi国際担当副学長らと面談しました。本学の重点研究分野や、Campus-in-Campus(CiC)構想、国内外の大学・研究助成機関との共同研究支援制度について紹介し、両大学による共同研究の推進について意見交換を行いました。また、Study in Japanプロジェクトについても説明し、同大学における日本留学説明会の開催可能性について協議し、奨学金情報などを紹介する学生向け説明会の実施について、今後検討していくこととなりました。

同日午後には、在チリ日本国大使館を訪問し、曽根 健孝 駐チリ日本国特命全権大使らと面談しました。大根田副学長から、Study in Japanプロジェクトへの継続的な協力に対する謝意を伝えるとともに、チリ・カトリカ大学との面談内容や、本学の礒田 正美 特命教授が取り組む算数教育改善プロジェクトについて説明しました。懇談では、チリの大学をめぐる最近の動向や、日本とチリの大学間における学生交流および共同研究について情報交換を行いました。

今回の訪問を通じて、ブラジルおよびチリにおける日本留学情報の発信体制を一層強化するとともに、南米の大学との教育・研究交流や国際的な大学間連携をさらに発展させることが期待されます。

在サンパウロ日本国総領事館記念写真
在サンパウロ日本国総領事館:左から大根田修国際担当副学長、鈴木誉里子総領事、福重瑞穂南米地域責任者
チリ・カトリカ大学記念写真
チリ・カトリカ大学:Montt副学長(右から2番目)
在チリ日本国大使館記念写真
在チリ日本国大使館:曽根健孝大使(中央)


永田 恭介 学長及び大根田 修 副学長(国際担当)がメキシコ国立工科大学(IPN)および在メキシコ日本国大使館を訪問

2026.06.26

2026年6月22日(月)、永田 恭介 学長及び大根田 修 副学長(国際担当)は、Instituto Politécnico Nacional (IPN)(メキシコ国立工科大学)を訪問し、Arturo Reyes Sandoval学長をはじめとする大学関係者と会談を行いました。
IPNは、2024年に開催された第6回日墨学長会議の主催校であり、2026年9月に筑波大学が主催する第7回日墨学長会議においても重要な協力機関の一つとなっています。
会談では、両大学の教育・研究活動について紹介するとともに、第7回日墨学長会議について情報共有を行い、会議の成功に向けた協力関係を確認しました。

また、同日に、永田学長及び大根田副学長は、在メキシコ日本大使館を訪問し、本清耕造特命全権大使を表敬しました。懇談では、第7回日墨学長会議をはじめとする日墨間の学術交流について意見交換を行いました。

今回の一連の訪問を通じて、第7回日墨学長会議の開催に向けた連携が強化され、メキシコの大学との教育および研究交流が一層活発になることが期待されます。

メキシコ国立工科大学(IPN):永田恭介筑波大学長(左)、Arturo Reyes Sandoval IPN学長(右)
集合写真


Study in Japan Project 10周年記念式典をサンパウロで開催

2026.02.12
記念式典集合写真

2026年2月9日(月)、本学はブラジル・サンパウロ市において「Study in Japan Project 10周年記念式典」を開催しました。本学は、2015年に文部科学省の「留学コーディネーター配置事業」を受託し、南米地域を対象とする海外ネットワーク拠点を設置して以来、10年間にわたり日本留学の魅力発信、学生募集活動、そして現地機関との連携強化に努めてきました。今回の式典は、これまでの歩みを振り返るとともに、特にブラジルにおける日本留学推進活動のさらなる発展を期す機会として執り行われ、鈴木誉里子在サンパウロ総領事、西尾ロベルト義弘ブラジル日本文化福祉協会(BUNKYO)会長をはじめ、関係機関から約40名が出席しました。

式典は、本学とパートナーシップを結ぶBUNKYO貴賓室にて開催され、大根田修国際担当副学長による開会の辞、永田恭介学長による主催者挨拶に続き、来賓として鈴木総領事、西尾会長、サンパウロ大学のAluisio Segurado新学長(Paulo Braz国際担当副学長代読)より祝辞を頂戴しました。また、松浦重和文部科学省審議官(高等教育局及び科学技術政策連携担当)からは、ビデオメッセージにて祝辞を頂戴しました。その後、福重瑞穂南米地域責任者による「Study in Japan Project の10年」と題したプレゼンテーションが行われ、本学のこれまでの取組を紹介しました。

続いて行われたランチレセプションでは、出席者間で今後の協力の可能性や留学生交流の拡大について活発な意見交換が行われ、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。本事業がブラジルと日本の架け橋となっていることへの期待や、日本との交流機会に対する感謝の声が寄せられ、両国における高等教育交流の重要性が改めて認識されました。

なお、本式典においては、本学名誉博士号の授与式も併せて実施され、永田学長より石川レナトBUNKYO名誉会長に名誉博士号が授与されました。これは、同氏が長年にわたり本学及び日本・ブラジル間の交流促進や人材育成に貢献し、本学の教育・研究に多大な功績を残されたことへの感謝の意を表したものです。

また、式典の前後には、永田学長が、西尾会長、鈴木総領事、Seguradoサンパウロ大学長と個別に面談し、今後の連携強化や両国のさらなる発展に資する取組について意見交換を行いました。

本学は今後も、ブラジル及び南米地域の学生の日本留学を支援するとともに、現地機関との連携をさらに強化し、双方向の学術交流を一層推進してまいります。

石川レナト氏への学位授与
石川レナト氏への学位授与
参加者集合写真
参加者集合写真


在メキシコ日本国大使館・本清耕造特命全権大使が永田学長を表敬訪問

2026.02.10

2026年2月2日、本清耕造駐メキシコ特命全権大使が筑波大学を訪問し、永田恭介学長、大根田修副学長(国際担当)ほか本学関係者と懇談を行いました。

懇談では、2026年9月に筑波大学を幹事校として開催予定の第7回日墨学長会議(Japan-Mexico Rectors’ Summit)を見据え、今後の連携に関する意見交換が行われました。

今回の訪問を通じ、メキシコとの協力関係のさらなる発展が期待されます。

本清大使表敬訪問の写真
左から本清大使、永田学長


野口泰ブラジル国駐箚特命全権大使が永田学長を表敬訪問

2025.12.12

2025年12月9日、野口泰ブラジル国駐箚特命全権大使が筑波大学を訪問し、永田恭介学長、大根田修副学長(国際担当)ほか本学関係者と懇談を行いました。

会合では、日伯間の学術交流や本学のブラジル関連活動に触れつつ、今後の連携の方向性について意見が交わされました。また、2026年に予定されている本学のブラジル訪問計画にも言及があり、継続的な交流促進に向けた展望が共有されました。

今回の訪問を通じ、ブラジルとの協力関係のさらなる発展が期待されます。

野口大使表敬訪問の写真
左から永田学長、野口大使、大根田副学長


大根田修国際担当副学長が在チリ日本国大使館およびチリの大学を訪問

2025.11.20

2025年11月13日(木)大根田 修 副学長(国際担当)が在チリ日本国大使館を訪問し、曽根 健孝駐特命全権大使を表敬しました。
懇談では、本学の礒田 正美特命教授による算数教育改善プロジェクトや、日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業 南米地域(Study in Japan)プロジェクト、本学とチリ大学とのこれまでの学術交流実績などについて情報交換を行い、チリにおける日本留学の促進や、教育・研究分野での日智間協力の可能性について意見交換を行いました。そのうえで、今後、チリの大学と本学との研究・教育交流を一層推進するとともに、Study in Japanプロジェクトの円滑な実施に向けて、継続的に情報交換を行っていくことで合意しました。

また同日に、大根田副学長は、カトリカ大学(Pontificia Universidad Católica de Chile)国際担当副学長のMaria Montt教授と面談し、学生・教職員交流、共同研究、共同教育プログラムの展開など、今後の具体的な学術交流の方策について議論しました。さらに、大根田副学長はチリ大学の国際室も訪問し、これまでの連携実績をふまえつつ、両大学間の協力関係のさらなる発展に向けて、教育・研究交流や学生交流拡大の可能性について意見交換を行いました。

今回の一連の訪問を通して、チリの大学との教育および研究交流が一層活発になり、筑波大学が推進するStudy in Japanプロジェクトの展開にも大きく寄与することが期待されます。

在チリ日本国大使館訪問時の記念写真
在チリ日本国大使館:Study in Japan コーディネーターGiancarlo Carmelino (左端)、大根田修国際担当副学長(中央左)、曽根 健孝駐チリ日本国特命全権大使(中央右)、福重瑞穂南米地域責任者(右端)
カトリカ大学訪問記念写真
カトリカ大学:Maria Montt教授・カトリカ大学国際担当副学長(中央右)
チリ大学訪問時の記念写真
チリ大学国際室


コロンビア・ペルーにて留学フェアおよび現地機関との交流イベントを開催

2025.11.4-9

2025年11月4日(火)~9日(日)、南米スペイン語圏のコロンビアおよびペルーにおいて、筑波大学主導の「日本留学促進プロジェクト(南米地域)」の一環として、留学フェア・大学/高校訪問・企業説明会を実施しました。いずれの会場も昨年を大きく上回る学生・保護者の参加があり、南米における日本留学への関心の高まりが鮮明に示されました。

 

コロンビア(ボゴタ市)

11月5日に開催されたロスアンデス大学日本センターでの留学フェアには、約350名の学生が来場し、会場は終始熱気に包まれました。

前日の高校訪問(The English School/Gran Bretaña School)でも、日本留学プログラムや奨学金制度に対して多数の質問が寄せられ、進路選択として日本を検討する生徒が増えている様子が見られました。

開会挨拶では、ロスアンデス大学関係者が、「日本の高等教育はキャリア形成において大きな可能性を提供する」と述べ、南米と日本の教育交流の発展に期待を寄せました。

The English Schoolでの高校訪問の様子

 

ロスアンデス大学日本センターでのプレゼンテーションの様子
ロスアンデス大学日本センターでの留学フェアの様子

ペルー(リマ市)

11月7日には、ペルーでトップクラスの名門大学であるカトリカ大学(PUCP)にてミニ留学フェアが開催され、来場者は約300名に達しました。

大学側が急遽椅子を追加するほどの盛況となり、立ち見が出る場面もあるほど参加者の熱意が見られました。

 

続く11月8日のペルー日系人協会(APJ)会場での留学フェアには約300名が来場し、翌日11月9日の同ペルー日系人協会(APJ)での留学フェアでは、750-800名の学生・保護者が来場し、今年最大規模のイベントとなりました。参加機関は多岐にわたり、PRONABEC(国家奨学金制度機関)、在ペルー日本大使館、JICA、日本語講座機関など多数の団体が登壇・出展し、日本留学制度・奨学金・就職支援など幅広いテーマが取り上げられました。

 

会場では、日本留学への関心を象徴するエピソードも生まれました。

首都リマから約100km離れたMALA地域に住む学生が交通の都合で参加できないことを知った叔父が「姪に情報を届けたい」と単身で来場し、熱心に相談を受けていたとのことです。現地スタッフからも、「フェアへの関心の高さを象徴する出来事」として紹介されました。

 

企業説明会・産学連携

現地で実施した企業説明会では、日本留学とキャリア形成の結びつきについて、日本企業の視点から紹介が行われました。

コロンビアでは、Toyota Tsusho de Colombia の Heidi Muñoz 氏、Marubeni-Itochu Steel の Andres Osorio 氏、Automotores Toyota Colombia の Juan Francisco Vega Baquero 氏が登壇し、日本留学経験者の強みや企業が求める能力について発表しました。

ペルーでは、Mitsubishi Perú の Gisselle Isa 氏および Panasonic Perú の Augusto Miranda 氏が、日本企業で評価される人材像や南米と日本をまたぐキャリア形成の可能性について紹介しました。

 

今回の南米訪問では、コロンビア:11月4日 高校訪問50名、11月5日 ロスアンデス大学350名 ペルー:11月7日カトリカ大学300名、11月8日ペルー日系人協会(APJ)250名、11月9日750-800名 と、いずれも前年を大きく上回る結果となりました。

相談ブースには行列が途切れず、資料を手にした学生が次のセッションも続けて参加する姿が多く見られるなど、南米地域における日本留学の認知・期待・熱意の高まりが顕著でした。筑波大学は今後も、現地教育機関・大使館・日系企業・政府奨学金機関と連携し、南米地域における日本留学のさらなる推進と学生支援に取り組んでまいります。

 

カトリカ大学でのプレゼンテーションの様子
11月8日ペルー日系人協会(APJ)での相談ブースでの様子
11月9日ペルー日系人協会(APJ)での相談ブースでの様子


筑波会議2025にて「Brazil-Japan Partnerships: From Collaboration to Co-Creation」を開催

 

2025.10.03

 

10月1日から3日間にわたって、つくば国際会議場にて筑波会議2025が開催されました。

筑波会議は、世界から産官学の優秀な人材が集まり、「社会と科学技術」の諸課題について議論し、ネットワークを形成する国際会議です。本学はブラジルから、ブラジル日本文化福祉協会名誉会長である石川レナト氏をお招きし、10月3日に「Brazil-Japan Partnerships: From Collaboration to Co-Creation」と題したセッションを開催しました。石川氏は長年にわたりブラジルと日本との学術・福祉・文化交流の推進に尽力され、筑波大学および筑波会議に対しても多大なるご支援とご協力を賜っております。

セッションでは大根田 修 副学長(国際担当)、小田 竜也 附属病院副病院長、株式会社サザコーヒー 鈴木 太郎 代表取締役社長、福重 瑞穂 南米地域拠点長、秋山 肇 人文社会系助教による発表・報告が行われました。

本セッションは石川氏のスピーチと永田学長のスピーチにより締めくくられ、本学とブラジルとの友好関係と協力関係、発展的関係性について述べられました。石川氏へは尾川 明穂芸術系准教授による「通天」の書が記念として贈られ、和やかな空気のまま、幕を閉じました。
今後の本学と地域の企業およびブラジルの関係大学・機関の一層の連携、推進が期待されます。

日本文化福祉協会名誉会長 石川 レナト氏のスピーチの様子

永田 恭介 学長のスピーチの様子

集合写真

中央手前:永田 恭介 学長と石川 レナト氏

 

ブラジル(マナウス市及びサンパウロ市)にて留学フェア及び現地教育研究機関との交流イベントを開催

2025.09.12~09.16

2025年9月12日(金)~9月16日(火)に、ブラジルのアマゾナス州マナウス市及びサンパウロ州サンパウロ市にて、日本留学フェア及び現地教育研究機関との交流イベントを開催しました。

この留学フェアは、筑波大学が文部科学省より受託している「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業(南米地域)」の活動の一環として、日本の高等教育機関などに広く声掛けをして実施したもので、日本から計20大学2機関が資料の展示・配布を行いました。この内、10大学1機関から教職員が現地に赴き、ブラジルの学生および保護者に日本留学についての説明を行いました。本学からは小金澤 禎史 南米副拠点長および大庭 良介 JV-Campus運営委員会委員長が筑波大学およびJV-Campusについて説明を行いました。その他、在マナウス日本国総領事館、在サンパウロ日本国総領事館、国際交流基金、JICA、ブラジル現地機関であるアマゾナス連邦大学、西部アマゾン日伯協会、AMEOJAPÃO、ASEBEX(日本留学研修員ブラジルOB会)が奨学金制度・日本留学制度・留学生活について説明を行い、大変充実したフェアとなりました。

9月12日(金)と9月13日(土)は、ブラジル北西部最大の都市マナウスにて日本留学フェアを開催しました。マナウスへは戦前、多くの日本人が移住し、現在、約40社もの日系企業が進出しており、今回初めてマナウスで留学フェアを開催しました。9月12日にはアマゾナス連邦大学で、9月13日は西部アマゾン日伯協会でフェアを開催し、それぞれ、約300人、約400人の参加がありました。両会場ともに、各個別相談ブースには相談待ちの列ができ、和やかながらも賑やかな留学フェアとなりました。なお、アマゾナス連邦大学でのフェアは現地メディアによる取材を受け、フェアの様子が現地で放送されました。

アマゾナス連邦大学でのフェアの様子

西部アマゾン日伯協会でのフェアの様子

2025年9月14日(日)は、ジャパン・ハウス サンパウロにて日本留学フェアを開催しました。ジャパン・ハウス サンパウロは、外務省が世界3都市に設置した戦略的対外発信拠点の一つで、本学とは2023年に学術交流協定を締結しています。フェアには1,500名を越える来場があり、会場は大変な熱気に包まれました。フェアの様子はYou Tubeでもライブ配信され、好評を博しました。

また、2025年9月15日(月)にはサンパウロ市内にある2校の高校を訪問し、ミニフェアを開催しました。

ジャパン・ハウス サンパウロでのフェアの様子

2025年9月16日(火)は、ジャパン・ハウス サンパウロにて現地教育研究機関との交流イベントを開催しました。日本からはオンライン参加の2大学を含む5大学2機関が、ブラジルからは4大学1機関が日伯の大学の国際化およびバーチャル型国際教育に関する発表を行い、その様子はブラジルの教育機関にライブ配信されました。これを機に、今後の日伯の大学間交流が更に進展することが期待されます。

 

交流イベントの様子

 

ペルー日系人協会(APJ)Jorge Igei会長が永田学長を表敬訪問

 

2025.7.31

 

7月31日、ペルー共和国・ペルー日系人協会(APJ)ホルヘ・イゲイ会長が筑波キャンパスを訪問され、永田 恭介 学長、大根田 修 副学長(国際担当)、平松祐司 筑波大学附属病院長/副学長・理事(医療担当)、福重 瑞穂 南米地域拠点長、小野 正樹 グローバルコミュニケーション教育センター長、遅野井 重雄 名誉教授、岩見早苗 国際室担当課長と懇談されました。

懇談では、協会の運営するセンテナリオ・ぺルアノ・ハポネサ病院と筑波大学との医療交流や11月にAPJで開催予定の日本語教師セミナー・ワークショップ等について意見が交わされました。
ペルー日系人協会(APJ)と本学との今後の具体的な交流が期待される訪問となりました。

 

表敬集合写真(中央:ペルー日系人協会(APJ)ホルヘ・イゲイ会長)

 

懇談の様子