アーバインオフィス

アーバインオフィス

TOPICS

Dr. Kawauchi with Dr. Sakaino and Ms Uruno at UCI

筑波大学アーバインオフィスは、筑波大学 (UT)とカリフォルニア大学アーバイン校(UCI)との覚書締結から1年後の2014年6月に設立されました。2013年に永田学長とマイケル・ドレイク元UCI学長が署名した最初のMoU以来、UTのHuman Biology ProgramとUCIのCenter for Complex Biological Systems(CCBS)、本学のグローバル教育院(SIGMA)とUCIの生物科学・医学大学院の間で追加の協定が結ばれています。

また、短期間の学生交換も引き続き重要な活動となっています。両大学は、それぞれの専門分野で1週間から3カ月間のユニークな研修コースを提供しています。例え、UCI の CCBS では、システムバイオロジーの全米短期コースにUT の学生を受け入れ、また、Tsukuba Summer Instituteでは、UCI の学生を受け入れました。UCI の機械・航空宇宙工学科は、UT の工学機械工学科の学生を夏のローテーションで受け入れています。UCI の学生は、夏の生物医学研究プログラムやつくばグローバルサイエンスウィークの会議セッションに参加し、相互交流しています。

南カリフォルニアのオレンジ郡に位置するカリフォルニア大学アーバイン校は、筑波大学と多くの類似した特徴を有しています。両校ともに設立時期の近い若い大学であり、それぞれの国で設立50年以下のカテゴリーでトップの大学として認められています。過去数年間、学科レベルでの国際的なコラボレーションや交流をより一層拡大する可能性についても話し合われています。

活動
  • 筑波大学教職員・学生の南カリフォルニア周辺大学への出張や視察のコーディネート・手配を支援します。
  • カリフォルニア大学や南カリフォルニアの他の大学への短期・長期訪問に関するコンサルティングを行なっています。
  • 北米に在住する筑波大学卒業生の同窓会の窓口として活動しています。
現地スタッフ

川内 紫真子 (カワウチ シマコ)(筑波大学 基礎医学系 1997-2000在籍)
カリフォルニア大学アーバイン校  プロジェクトサイエンティスト
筑波大学北米同窓会 代表

お問い合わせ