3月8日、学士課程の入学試験の合格発表がありました。
筑波大学は様々な入学試験を実施していますが、今回発表された2月25日の前期試験は最も大規模なもので、およそ1,300名が合格しました。
合格した皆さんおめでとうございます!

TUANの投稿
3月8日、学士課程の入学試験の合格発表がありました。
筑波大学は様々な入学試験を実施していますが、今回発表された2月25日の前期試験は最も大規模なもので、およそ1,300名が合格しました。
合格した皆さんおめでとうございます!

2月6日から3月5日の1ヶ月間、筑波大学教育開発国際協力研究センター(CRICED)のコーディネートのもと、第3回東南アジア交換国際共修(SEA-Teacher Program)を実施しました。これは筑波大学が東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)と推進する教育実習で、今回はインドネシア、タイ、フィリピンの協定校から6名の学生が来日し、附属坂戸高校が受け入れを担いました。筑波大学からもそれぞれの協定校へ2名ずつ、6名の学生が派遣されました。

2月27日、28日、筑波大学にて第12回東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)筑波大学シンポジウムが開催されました。生成型AIの教育活用を主題としたシンポジウムには60ヶ国から14,380 名が事前参加登録がありました。オンライン参加者に対しては、インドネシア語、カンボジア語、タイ語、マレー語、ビルマ語など多言語での通訳を試みました。

【開催案内】ウズベキスタン映画のオンライン上映会
筑波大学「日本財団 中央アジア・日本人材育成プロジェクト (NipCA)」は、中央アジアの文化とSDGsへの理解促進のため、オンラインによるロシア・中央アジア映画上映会を開催しています。今回の上映作品は、『きみに夢中』という1950年代のウズベキスタンを舞台にしたミュージカル映画です。
日時:令和6年3月22日(金)19:15〜21:50
会場:オンライン (Zoom、Vimeo)
申込:(定員500名)
https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZYvfuGtrj4pHdfWSsmZgPdY7ArVGijJ1XLD
関連リンク:
【開催案内】第6回 オンラインによるロシア・中央アジア映画上映会 – NipCA(日本財団 中央アジア・日本人材育成プロジェクト) (tsukuba.ac.jp)



筑波大学国際局は、JSTさくらサイエンスプログラムの一環でペルーの高校生を招き、北九州のものづくりを視察する
フィールドトリップを実施しました。鉄鋼の街・北九州を象徴するネジを模したチョコレートをつくる工場のほか、
TOTOミュージアムなどを訪問し、新時代のものづくりを考える学びの機会を提供しました。

筑波大学国際局は、JSTさくらサイエンスプログラムの一環でペルーの高校生を招き、歴史的な町並みの形成や、歴史都市・京都の持続可能性、
災害に対する回復力と適応力などを学ぶフィールドトリップを実施しました。

2月27日、筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局は、博士学生向け企業訪問ツアーを実施しました。
企業研究者と出会い、仕事に関する解像度を上げること、研究者同士のネットワークを広げることを目的として、花王株式会社を訪れました。

2月28日、筑波大学においてLGBTQ+に寄り添っている(寄り添おうとしている)先生方に学生が謝意を伝える会が開催されました。本企画は学生が立案した活動を支援する「T-ACTアクション」によって実現しました。
