
2026年5月4日に、本学数理物質系の黒田眞司教授がボーフム大学を訪問しました。
訪問中、黒田教授はAchim von Keudell副学長(組織・企画担当)と会談したほか、物理学、コンピューター・サイエンス、マテリアル・サイエンス等の幅広い分野の研究者を訪問し、今後の両学の研究・教育連携、とりわけ、学生交流の可能性について活発に意見を交わしました。
黒田教授がプロジェクト・リーダーとして事業を推進している「ナノ・量子・情報・生命分野融合の国際連携教育プログラム」は、欧州のトップレベルの6大学との連携により、理工系分野における国際的・学際的な学びの機会を学生に提供するもので、2024年に文部科学省が推進する「大学の世界展開力強化事業 EU諸国等との大学間交流形成支援」に採択されています。本プログラムにおける欧州側協力機関の一つとなっているボーフム大学とは、今年から学生の行き来が開始となるコンピューター・サイエンス分野のダブル・ディグリー・プログラムによる連携をはじめとして、多様な分野での学生交流推進を目指しています。
















2025年10月7日(火)に、筑波大学が後援する学術イベント「DWIH東京シンポジウム:高齢化社会を支えるイノベーション」が以下のとおり開催されます。日独が共通して直面している高齢化という大きな社会課題について、革新的な解決策や国際的な連携戦略が議論されます。様々な視点から高齢化のテーマに第一線で取り組む日独の研究者、政策立案者、イノベーターたちと交流が可能な貴重な機会となりますので、奮ってご参加ください。