
デュッセルドルフ応用科学大学(HSD)が主催したMixed Media and Human Data Interaction Summer School 2026に、本学から金森由博教授(システム情報系)及び博士前期課程学生3名が参加し、ボーフムオフィスも一部企画に協力しました。
2026年9月14日から23日にかけて実施された本サマースクールは、HSDが推進する日本向け国際戦略「Japan Gateway」の一環として行われたもので、3月のHSD代表団による本学来訪を機に本学教員・学生の参加が実現しました。
VR・AR技術をテーマとした本サマースクール内では、本学とパートナーシップ関係にあるVfLボーフムのスタジアムを3Dスキャンしたデータが学生の取り組んだ課題において利用され、同クラブに所属する三好康児選手へのインタビューも実施されました。HSDとVfLボーフムの協力関係は、ボーフムオフィスの支援により実現したものです。
本学から参加した学生は、日独の学生による混成チームにおいて日夜課題に取り組み、国際連携への関心を高める貴重な機会となりました。

