
2026年3月2日に、本学体育系・蹴球部監督の小井土正亮准教授が、蹴球部所属学生とともにボーフム大学を訪問しました。
小井土准教授らは、ボーフム大学スポーツサイエンス学科のAdam Frytz氏によるサッカーユース世代育成に係る取り組みを見学し、スポーツコーチング学分野での両学の交流可能性等について盛んに意見を交わしました。
本件は、本学体育スポーツ局とボーフムを拠点とするプロサッカークラブであるVfLボーフムとの間で結ばれたパートナシップ契約に基づく取り組みの一環として、小井土准教授らがボーフムを訪れた機会を捉えて実施されました。引き続き、本学・ボーフム大学・VfLボーフムの三者間の連携を活かしたスポーツ分野での交流拡大を目指していきます。

