モスクワ国際学生弁論大会

2017.10.30

2017年10月28日(土)、モスクワのロシア国立中央図書館講堂において、第 30 回モスクワ国際学生日本語弁論大会が開催されました。ロシア、トルクメニスタン、アルメニア、キルギス、カザフスタン、ベラルーシ、アゼルバイジャン、モルトバ、タジキスタン、ウズベキスタンからの大学生が日本語でプレゼンを行いました。カザフスタンからは、昨年までアルマティの日本センターで日本語を学び、現在カザフ国立大学東洋学部日本語講座に所属しているMukanova Alimaさんが発表しました。また引率教師として、国際交流基金の瀬川綾子専門家とカザフ国際関係外国語大学のMedeya Andarbayeva講師も大会に参加しました。弁論大会の入賞者は以下の通りです。

  1. Madiboev Nozimdzhon(タジキスタン)「紙切れに支配されないで」
  2. Rybakova Diana(ベラルーシ)「不滅の人間」
  3. Alizade Khalida(アゼルバイジャン)「マイケル・ジャクソン」
  4. Mirzatillaeva Zulfizar(ウズベキスタン)「じゃ、行きましょう!」
  5. Attokurova Mehriban(キルギス)「千羽鶴が叶えてくれた願い」
  6. Mukanova Alima(カザフスタン)「私の人生を動かす力」

(文責:二ノ宮崇司、Kadikova Samal)