5月18日、19日、筑波キャンパスにおいて第48回春季スポーツ・デーが開催されました。
筑波大学のスポーツ・デーは、開学して間もない昭和52年に第1回目を開催して以来、春季と秋季の年2回、各2日間の日程で開催し、本学の学生・教職員が共にスポーツを楽しむことのできる、筑波大学ならではの伝統ある行事です。
運営においては、スポーツ・デー学生委員会として多くの学生達が企画・準備に取り組み、昨年春季と比べて参加者数も増加をしました。
TUANの投稿
5月18日、19日、筑波キャンパスにおいて第48回春季スポーツ・デーが開催されました。
筑波大学のスポーツ・デーは、開学して間もない昭和52年に第1回目を開催して以来、春季と秋季の年2回、各2日間の日程で開催し、本学の学生・教職員が共にスポーツを楽しむことのできる、筑波大学ならではの伝統ある行事です。
運営においては、スポーツ・デー学生委員会として多くの学生達が企画・準備に取り組み、昨年春季と比べて参加者数も増加をしました。
令和5年9月、本学のInclusive Smart Society Program(ISSプログラム)が、文部科学省「大学の世界展開力強化事業」~米国等との大学間交流形成支援~に採択されました。
ISSプログラムとは、アメリカのオハイオ州立大学(OSU)と連携して、革新的なテクノロジーをもとに、年齢・性別・地域・言語・障害といった多様な背景を持った人々が等しく主役になれる社会(=Inclusive Smart Society)を創る国際スタートアップ人材を育成する教育プログラムです。
昨年からOSUと綿密な準備を進め、3月には本学教員と学生がOSUを訪問して具体的な運営方法等について協議を行い、令和6年4月から教育プログラムを始動させました。
早くもこの5月には、体育系と工学系のOSUの学生をショートプログラムとして受け入れ、adapted sports等で本学の学生と積極的に交流しました。
駐日トルクメニスタン大使館より、来月6月14日(金)夜にノバホールにて開催予定のトルクメニスタン文化コンサート開催の案内がありました。
詳細は以下の通りです。
このコンサートは、トルクメニスタンの詩人マグトゥムグリの生誕300周年を記念し、駐日トルクメニスタン大使館により開催されるものです。
トルクメニスタン本国より派遣される約25名の歌手およびダンサーによる歌や踊りが披露されます。
ご家族、ご友人をお誘いの上、ふるってご参加ください。
【日時】2024年6月14日(金) 19:00-21:00(開場:18:30)
【場所】ノバホール 大ホール(つくば市吾妻1-10-1)
【入場料】無料
【申込方法】以下ポスター上のQRコードより事前登録必要。
【問合せ先】駐日トルクメニスタン大使館 Email: embassy#turkmenistan.or.jp(メールを送る際は「#」を「@」に変換してください。)

5月14日、Datuk Dr Habibah Abdul Rahim(ハビバ アブドゥル ラヒム) SEAMEO事務局長、John Arnold Siena (ジョン副事務局長)と、Anis Alisya Abdullah(アニス アリシア アブドゥラ) マレーシア教員養成大学副学長が文部科学省 渡辺正美 国際統括官、北山浩士 大臣官房国際課 課長を表敬訪問しました。
文部科学省とSEAMEOとの協働で行われているJapan-ESD Award 更新の調印式が行われた後、2023年4月より着任したハビバ事務局長からは、より広い分野にわたる日本との協働を目指すために、文部科学省との協働のもとで筑波大学をハブとしたSEAMEOと日本の高等教育機関とのコンソーシアムの確立について要請がありました。また、SEAMEOと筑波大学で実施しているSEA-Teacher国際共修の拡充についても提案がありました。
また、cultural visitとして筑波大学附属小学校を訪問し、授業見学や授業に係る意見交換を行いました。マレーシア教員養成大学のAnis副学長とCRICEDとの今後の協働についての具体的な話し合いが行われました。

5月13日、アメリカ・カリフォルニア州アーバイン市からFarrah N. Khan 市長他4名が来訪し、
永田 恭介 学長、池田 潤 副学長・理事(国際担当)及び大根田 修 大学執行役員・国際局長と懇談されました。
2024年5月13日に来日したDatuk Dr Habibah Abdul Rahim(ハビバ アブドゥル ラヒム) SEAMEO事務局長、John Arnold Siena (ジョン副事務局長)
と、マレーシア教員養成大学副学長Anis Alisya Abdullah(アニス アリシア アブドゥラ) 氏は、本学AIMSプログラムに参加中の東南アジア地域
からの学生たちとのセッションでは、和やかな雰囲気の中、本学への留学生の抱えている挑戦や筑波大学の魅力について懇談されました。

2024年5月13日に、今後の更なる協働の実現に向け、Datuk Dr Habibah Abdul Rahim(ハビバ アブドゥル ラヒム) SEAMEO事務局長、
John Arnold Siena (ジョン副事務局長)と、マレーシア教員養成大学副学長Anis Alisya Abdullah(アニス アリシア アブドゥラ) 氏が来日しました。
本学永田恭介学長への表敬訪問の中で、SEAMEOと日本の高等教育機関のコンソーシアム確立の具現化に向け協働関係を強化していくことを確認しました。

5月3日、本学の永田 恭介 学長は、大根田 修 大学執行役員/国際局長及び小田 竜也 本学附属病院副病院長とともに、ブラジル・サンパウロにて、
既に連携しているサンタクルス日本病院の石川 レナト 代表執行役及び西国 幸四郎 理事長と、若手医師育成に関する意向表明書(LOI:Letter of Intent)
の署名式を実施しました。
また翌4日には、サンパウロ大学のCarlos Gilberto Carlotti Junior学長と、日伯大学学長会議に関する意向表明書(LOI)の署名式を実施しました。
サンパウロ大学との日伯大学学長会議に関するLOIについては、署名式後に同大学で開催された岸田 文雄 内閣総理大臣による政策スピーチにおいて、
これを歓迎するとともに今後の両国間の学術交流が活発になることを期待する旨の言及がありました。
5月10日、韓国のソウルで同窓会を開催しました。
韓国の元留学生7名が出席し、筑波大学での学生生活の思い出や、韓国で生活などのを共有しました。
これを機に、韓国同窓会の構築・発足を目指していくことになりました。

