EUXPプロジェクト・リーダーの黒田教授がボーフム大学を訪問

2026年5月4日に、本学数理物質系の黒田眞司教授がボーフム大学を訪問しました。

訪問中、黒田教授はAchim von Keudell副学長(組織・企画担当)と会談したほか、物理学、コンピューター・サイエンス、マテリアル・サイエンス等の幅広い分野の研究者を訪問し、今後の両学の研究・教育連携、とりわけ、学生交流の可能性について活発に意見を交わしました。

黒田教授がプロジェクト・リーダーとして事業を推進している「ナノ・量子・情報・生命分野融合の国際連携教育プログラム」は、欧州のトップレベルの6大学との連携により、理工系分野における国際的・学際的な学びの機会を学生に提供するもので、2024年に文部科学省が推進する「大学の世界展開力強化事業 EU諸国等との大学間交流形成支援」に採択されています。本プログラムにおける欧州側協力機関の一つとなっているボーフム大学とは、今年から学生の行き来が開始となるコンピューター・サイエンス分野のダブル・ディグリー・プログラムによる連携をはじめとして、多様な分野での学生交流推進を目指しています。