7月19日の昼休みにBorderless Online Meetingが開催され、
人間総合科学学術院デザイン学学位プログラムのエカテリーナ・レオンヂエヴァさんが「ブルガリアの祝祭」と題したプレゼンテーションをおこないました。
参加者は自国の祭りや風習を紹介しあい、英語での歓談を楽しみました。

TUANの投稿
7月19日の昼休みにBorderless Online Meetingが開催され、
人間総合科学学術院デザイン学学位プログラムのエカテリーナ・レオンヂエヴァさんが「ブルガリアの祝祭」と題したプレゼンテーションをおこないました。
参加者は自国の祭りや風習を紹介しあい、英語での歓談を楽しみました。

2023年11月に開催されたつくば市とグルノーブル市の姉妹都市10周年記念イベント「La Saison Japonaise」に於いて、
筑波大学三谷教授考案の立体折り紙を使った折り紙教室、グルノーブルLycées André Argougesの高校生が「つくば市」をテーマに作成したポスター展示等が行われました。
現在これらの作品が、在リヨン総領事事務所内で展示されております。(展示は8月まで)
在リヨン領事事務所のインスタグラムに投稿がございますので、ぜひご覧ください。
折り紙:https://www.instagram.com/p/C8ZkcbsIHh9/ ポスター:https://www.instagram.com/p/C8rlm9PI-5e/
2024年6月13日(木)に、筑波大学-ボーフム大学 オンライン学生シンポジウムSUSTAINABILITY HORIZONSを開催しました。
本イベントは、筑波大学とボーフム大学による、サステナビリティ分野での交流の第一歩として実施されたもので、筑波大学DESIGN THE FUTURE機構の鈴木石根副機構長及びボーフム大学Green Office(Nachhaltigkeitsbüro)のAndreas Löschel教授による、両学におけるサステナビリティに関する取り組みの説明の後、筑波大学からは、学内外でのサステナビリティ活動に取り組む学生グループであるEcho UTのメンバーが、ボーフム大学からは、Green Officeにおいて学生主導によるキャンパス・サステナビリティの企画を推進する学生スタッフが、各々の活動について紹介しました。
参加者からは、互いの活動に大いにインスピレーションを得られた、グローバルコミュニケーションの場として素晴らしい機会であった、といった意見が交わされ、引き続き対話を続けていくことの重要性が再認識されました。
今後も両学では、サステナビリティ分野での更なる連携を目指していきます。


東京2020大会のレガシーを踏まえ、スポーツを社会生活により浸透したかたちで考え、実践していくにあたり、フランス外務省と連携して、社会におけるスポーツの意味と可能性を議論します。
そして、パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会に出場するアスリート、スタッフ等の壮行会を行います。ご来場いただける方は登録フォームに記入してください。
本学関係者以外の方も入場できます。
日時 : 7月4日(木)15:00~18:00
場所 : 筑波大学 大学会館ホール
申込 :https://forms.gle/ubE5gX2ujZYwC9dw7 または以下のQRコードから
主催 : 筑波大学、筑波大学体育スポーツ局、体育系、
Center for Olympic Research and Education (CORE)、国際局
在日フランス大使館/Institut Français du Japon
第1部(15:00~16:40)日仏討論会 「スポーツを通じた社会変革」(日仏通訳あり)
〇講演
・Julien Jappert (Sport et Citoyenneté : スポーツと市民:代表)
・伊藤数子 (NPO法人STAND:代表)
・真田 久 (筑波大学特命教授;Center for Olympic Research and Education (CORE))
・宮崎明世 (筑波大学准教授;Center for Olympic Research and Education (CORE))
〇ディスカッション
第2部(17:00~18:00) 筑波大学パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会壮行会
〇 挨拶
・永田恭介 (筑波大学長)
・二コラ・ティリエ(在日フランス大使館公使)
・五十嵐立青 (つくば市長)
〇 オリンピアン・パラリンピアンおよびスタッフ紹介
〇 オリンピアン・パラリンピアンへのインタビュー
〇 応援メッセージ紹介

東京2020大会のレガシーを踏まえ、スポーツを社会生活により浸透したかたちで考え、実践していくにあたり、フランス外務省と連携して、社会におけるスポーツの意味と可能性を議論します。
そして、パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会に出場するアスリート、スタッフ等の壮行会を行います。ご来場いただける方は登録フォームに記入してください。
本学関係者以外の方も入場できます。
日時 : 7月4日(木)15:00~18:00
場所 : 筑波大学 大学会館ホール
申込 :https://forms.gle/ubE5gX2ujZYwC9dw7 または以下のQRコードから
主催 : 筑波大学、筑波大学体育スポーツ局、体育系、
Center for Olympic Research and Education (CORE)、国際局
在日フランス大使館/Institut Français du Japon
第1部(15:00~16:40)日仏討論会 「スポーツを通じた社会変革」(日仏通訳あり)
〇講演
・Julien Jappert (Sport et Citoyenneté : スポーツと市民:代表)
・伊藤数子 (NPO法人STAND:代表)
・真田 久 (筑波大学特命教授;Center for Olympic Research and Education (CORE))
・宮崎明世 (筑波大学准教授;Center for Olympic Research and Education (CORE))
〇ディスカッション
第2部(17:00~18:00) 筑波大学パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会壮行会
〇 挨拶
・永田恭介 (筑波大学長)
・二コラ・ティリエ(在日フランス大使館公使)
・五十嵐立青 (つくば市長)
〇 オリンピアン・パラリンピアンおよびスタッフ紹介
〇 オリンピアン・パラリンピアンへのインタビュー
〇 応援メッセージ紹介

2024年(令和6年)6月21日、22日に行われた国際共修SEA-Teacher Program第9バッチ評価会合に、フィリピン、タイ、インドネシアを中心に70以上の大学が集い、第9バッチ実施の成果や改善点を共有しました。
SEAMEOのAffiliate Memberである本学教育開発国際協力研究センター(CRICED)は日本で唯一この国際共修を実施している機関として参加しました。
パネルセッションでは、パネリストとして本学のSEA-Teacher Pilot Programでの成果や挑戦を発表し、SEAMEO域外でのプログラムの実施報告には多くの質問が飛び交い、活発に議論が行われました。
今後、日本国内での更なるプログラムの発展に向けてSEAMEO事務局との協働を推進していくことが期待されています。

2024年(令和6年)6月18日、教育開発国際協力研究センター(CRICED)は、東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)と協働してオンライン教師教育オリエンテーションを実施しました(登録7,664 名, 65カ国)。
各コースは、教師教育の国際標準化に実践的に寄与することを目指すもので、本学研究者が中核となり、2024年度は 10か国 17機関の研究者と協働開発されています。
今年度はコンピュテーショナル・シンキング、IB、地理、数学的思考の4分野のコースとなり、7月3日より CRICED サイトより4か月に渡り漸次配信されます。
受講者は、教師、教師教育者、そして研究者からなります。

2024年6月26日に行われた危機管理セミナーでは、海外に行く際に気軽にできる感染症予防など、有益な情報を学ぶことができました。
簡単に、セミナーの内容をお知らせします。
感染予防として、以下の点に気を付けましょう。
・生水・氷・カットフルーツの入ったものを食べることは避けましょう
・食事は、十分に火の通った信頼できるものを食べましょう
・蚊・ダニに刺されないように、服装に注意し、必要時、虫よけ剤を使いましょう(特に肌が露出している部分や首の後ろなど)
・薬物などの一生後悔することのない行動をとりましょう。
・咳や発熱、発疹など、なんらかの症状がある方との濃厚な接触は避けましょう。
また、海外渡航と計画する前に、自分が受けた予防接種の確認し、海外渡航の際推奨されている予防接種があれば、時間的な余裕をもって接種を受けましょう。
個別の行先で必要な感染症予防として、『厚生労働省検疫所 FORTH』や、『外務省海外安全ホームページ』を渡航前に確認しておきましょう。
感染症には十分に気を付け、海外渡航を楽しんでください!

2024年6月26日、夏季休業前の危機管理セミナーを開催しました。
セミナーでは、感染症予防や、海外渡航中の安全管理、海外渡航に向けた準備とその心得について講演が行われました。
学内のみなさまには、今回のセミナーの内容を後日manabaで配信する予定ですので、ぜひご覧ください。
また、学外のみなさまにも内容を広く知っていただくため、今後はセミナーで発信された有益な情報を共有いたします。

2024年6月8日、9日に、コンケン大学より36名の研究者が授業研究のためにCRICED礒田正美教授を訪問しました。
筑波大学附属小学校研究大会に参加し、算数、国語の授業を見学し、児童による発表も参観されました。
また、算数の分科会にも参加し、終了後は礒田センター長による講義が行われ活発に議論がなされました。
