ウズベキスタン文化ウィーク

外交関係樹立30周年記念事業 日本ウズベキスタン学術・文化フォーラム

UZBEKISTAN CULTURE WEEK

ウズベキスタン文化ウィーク

日本とウズベキスタンの外交樹立30周年を記念し、2022年9月28日(水)~30(金)の3日間、ウズベキスタン文化ウィークを開催します。
最終日には歴史や文化の講演、伝統音楽や舞踊のコンサート、映画もお楽しみいただけます。
みなさまのご来場をお待ちしております。

展示 開催日 9月28日(水)~30(金)
開催場所 BiViつくば
登録不要・参加費無料
イベント
(講演・コンサート・映画)
開催日 9月30日(金)14:00~18:30
開催場所 ノバホール(小ホール)
要登録(先着順)・参加費無料

【申込期間:9/1(木)~25(日)、先着100名】

定員の100名に達しましたので申込を締切らせていただきます。9/21(水)現在
※感染状況によって定員数を制限する場合があります。

対象 ウズベキスタンの文化に興味がある方
  • 日本財団ロゴ
  • JACAFAロゴ
  • ウズベキスタン教育省ロゴ
  • 筑波大学ロゴ
プレイベント世界のお茶のみ話ウズベキスタン編のページ

9/28(水) 9/30(金)
【BiViつくばイベントスペース他】

展示
時間 内容
終日 陶器、写真、アトラス、スザニ、伝統衣装等の展示

9/30(金)
【ノバホール(小ホール)】

イベント
時間 内容
14:00 オープニング
筑波大学人文社会系教授 DADABAEV Timur 先生(司会)
ウズベキスタンの紹介(動画)
14:15
講演1
「ウズベキスタンの歴史と文化―未来へのかけはし―」

筑波大学人文社会系准教授 
塩谷 哲史 先生

栃木県宇都宮市生まれ、東京大学文学部・同大学院を経て博士(文学)。
現在、筑波大学人文社会系准教授。2006年から2年間ウズベキスタン共和国に留学、その後も同国の歴史および水資源をめぐる諸問題を研究している。
14:45
講演2
「ウズベキスタン共和国シルクロード農村副業復興計画-フェルガナ州における養蚕農家の生計向上モデル構築プロジェクト-(JICA)」

東京農工大学農学研究院准教授 
川端 良子 先生

京都大学で農学博士号を取得。
現職は東京農工大学農学研究院国際環境農学部門准教授。
ウズベキスタンのみならず中央アジア地域の環境問題を中心とした研究に取り組んでいる。近年ではウズベキスタンの養蚕振興と農村女性の自立を後押しする「ウズベキスタン共和国シルクロード農村副業復興計画」を手掛け、日本ウズベキスタン協会理事長を務めるなど日本、ウズベキスタン両国の親善活動も行っている。
15:20 ウズベキスタンの伝統音楽演奏、舞踊

  • 《演奏曲》
  • Dutar solo
  • 2 器楽Kari navo
  • 3 歌と舞踊Sumbula
  • 4 器楽と舞踊Norin norin
  • 5 歌ふるさと
  • 6 歌と舞踊ナマンガンのリンゴ
  • 7 歌Yallama yorim
  • 8 歌と舞踊hay yor yor
  • 駒崎 万集(ドゥタール)


    2015年青年海外協力隊に志願し、音楽教師としてウズベキスタンの古都ブハラ市にある小中一貫校に派遣される。現地の民族楽器ドゥタールの音色に魅了され習得。2017年10月日本に帰国後、本格的に演奏活動を開始。2018年9月、ウズベキスタンで開催された第一回国際伝統音楽フォーラムにて、ソリストとして三位を受賞。

  • 佐藤 圭一(アフガンラバーブ)


    演奏家・作曲家。’07年にやぎちさととアフガニスタン音楽専門ユニット「ちゃるぱーさ」を結成。各地でのコンサートの他、カルザイ大統領来日時の大使館でのレセプションや、中村哲医師の追悼集会での演奏など、我が国ではほとんど知られていないアフガニスタン音楽の紹介に努めている。「日本アフガニスタン音楽協会」会長。

  • 立岩 潤三(パーカッション)


    ダルブッカ、タブラ、フレームドラム等、中近東~インドの打楽器で古典音楽/トラッドを演奏すると共に、その可能性を探るべくロック、ジャズ、古楽、ダンス等とのコラボレ-ション等、幅広いジャンルへのアプローチ/作曲を行っている。
    http://tateiwajunzo.wix.com/tateiwajunzo

  • 駒﨑 りら(ヴァイオリン)


    東京音楽大学付属高等学校卒業。東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻バイオリン卒業。在学中より国際音楽祭に参加。’15年’16年’18年にジョイントリサイタルに出演。ヴァイオリンを二村英之、鷲見康郎、篠崎功子、ヴィオラを百武由紀、室内楽を河合訓子、中村静香の各氏に師事。現在、指導の傍らソロ・室内楽・オーケストラで演奏活動を行う。「りらヴァイオリン教室」主宰。

  • 中央アジア・シルクロード舞踊団グリスタン


    旋回するウズベクダンスに魅了された日本人の踊り子により2010年に結成。日本におけるウズベキスタン舞踊の第一人者Yulduz氏に師事。東京拠点に活動。
    ウズベキスタン・タジキスタン・新疆ウイグル・アゼルバイジャン・ジョージアなどで舞踊修行を経験。現地の芸術大学や舞踊団の指導者・振付家から学ぶ。
    これまで大使館レセプションや国際交流イベントなどに出演。踊りを通しシルクロードの伝統文化や魅力を発信。2018年、その活動に対してウズベキスタン共和国文化省から表敬を受ける。同年、ウズベキスタン共和国ヒヴァで開催された舞踊フェスティバルRaqs Sehriに出演。
    http://guliston-silkroad.jimdo.com/

15:50 休憩
16:2018:20

1920年代 ロシアの支配下に入りつつあるウズベキスタン西部
古い慣習に従って生きる老人は 4人目の妻を迎えるが
女性の生き方にも 変化が訪れようとしていた──

ウズベキスタン映画上映(解説10分、上映時間110分)
ヨルキン・トゥイチエフ監督「ファリダの二千の歌」(2020年)日本初上映

解説:筑波大学UIA・NipCAコーディネーター 
梶山 祐治 先生

東京大学大学院で博士(文学)を取得。各地の映画祭やオンラインにて、ウズベキスタンをはじめとする中央アジア各国の映画紹介に努めている。
  • 【主催】国立大学法人筑波大学、ウズベキスタン共和国中高等教育省
  • 【協力】日本財団(日本中央アジア人材育成プロジェクト)
  • 【後援】外務省、文部科学省、つくば市、日本・中央アジア友好財団(JACAFA)
  • 日本財団ロゴ
  • JACAFAロゴ
  • ウズベキスタン教育省ロゴ
  • 筑波大学ロゴ

トップに戻る