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2022年03月 : 第24回カザフスタン日本語弁論大会

2022年3月12日、カザフスタン日本語教師会、在カザフスタン日本国大使館の共催のもと、第24回カザフスタン日本語弁論大会が開催されました。筑波大学アルマトイオフィス二ノ宮崇司コーディネーターが審査員の一人として大会に出席、筑波大学からは協賛という形で、弁論大会の参加者に景品を提供しました。カザフ国立大学、カザフ国際関係外国語大学、ユーラシア国立大学、カザフスタン日本人材開発センターの学生14名が大会に参加し、日本語でスピーチを行いました。一位はKomekbai Madinaさん(カザフ国立大学)の「日本人が教えてくれた愛国心」、二位はBakytnur Inzhuさん(一般参加)の「日本のアニメとその特徴」、三位はSerikbekova Nuraymさん(カザフ国立大学)の「夢を実現できる? できない?」でした。

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/27811/

(文責:二ノ宮崇司、Nurelova Asiya)

2022年02月 : 第4回シンポジウム「未来志向の日本語教育」

2022年2月16日、アルマトイオフィス所長である小野正樹教授が所属する筑波大学CEGLOCが第4回シンポジウム「未来志向の日本語教育」を開催しました。反転授業、教室活動、教材開発といったテーマについて、日本国内外の研究者が発表を行いました。当日、約60名の研究者が参加し、アルマトイオフィスからは二ノ宮崇司アルマトイオフィスコーディネーター(カザフ国立大学教員)が「カザフ国立大学東洋学部日本語講座による観光日本語オンライン教材作成プロジェクトの中間報告」について発表しました。

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/27748/

(文責:二ノ宮崇司、Nurelova Asiya)

2021年12月 : 日本留学海外拠点連携推進事業 地域別ウェビナー(ロシア・CIS地域)

2021年12月7日、独立行政法人日本学生支援機構が国内高等教育機関向けに「日本留学海外拠点連携推進事業」地域別ウェビナー(ロシア・CIS地域)を開催しました。筑波大学と共同採択校である北海道大学がからは笹山啓助教が「日本留学海外拠点連携推進事業(ロシア・CIS地域)」について、二ノ宮崇司コーディネーター(カザフ国立大学教員)が「カザフスタンの教育事情」についてそれぞれ発表を行いました。二ノ宮教授は発表においてカザフスタンの教育事情ではカザフスタンの初中等教育事情 (11年教育)、留学事情 (ロシアへの留学者が多い) ということについてや、またアルマトイティオフィスと日本の大学の関係、(カザフ国立大学の例を用いて)カザフスタンの日本語教育機関の特徴について説明しました。参加者からは「現地の高等教育機関への進学率や富裕層の割合はどれくらいか?」、「ロシア・CIS地域で大学の広報をするときどのようなアプローチが効果的か?」といった質問が寄せられました。

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/27752/

(文責:二ノ宮崇司、Nurelova Asiya)

2021年12月 : 外国人教員との国際交流会(アルファラビ・カザフ国立大学側開催)

2021年12月6日、アルファラビ・カザフ国立大学のZhanseit Tuymebaev学長が外国人教員と交流会を開きました。この交流会には世界30か国からの教員、研究者が参加し、筑波大学からは二ノ宮崇司 (アルファラビ・カザフ国立大学教授、アルマティオフィス・コーディネーター) が参加し、両大学間の教育・研究交流について発表しました。カザフ国立大学と筑波大学との交流は15年前に遡ります。その間に、両大学の多くの学生が留学をして、相手の大学で学びました。現在、カザフ国立大学はCampus-in-Campusプロジェクトに参加しており、今まで以上に強いパートナーシップを作ろうとしています。発表の最後に、2021年から両大学の教員が取り組んでいる観光日本語プロジェクトについて紹介しました。

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/27750/

(文責:二ノ宮崇司)

2021年11月 : 教育方法に関する国際学術セミナー

2021年11月21に、語学教育方法に関する学術セミナーがカザフ国立大学準備学部によって開催されました。。日本、カザフスタン、キルギス、トルコの語学教師たち語学の教育方法、教材などについて発表しました。アルマティオフィスからは二ノ宮崇司 (カザフ国立大学教員) が参加し、筑波大学の小野正樹教授と共同で進めている観光日本語プロジェクトを紹介しました。このプロジェクトでは東芝国際交流財団の支援のもと、カザフスタンの日本語学習者のために観光日本語のオンラインコースを作成することを目的としています。コースの中で学習者達は「文型練習」、「聴解練習」、「会話練習」などを行います。このプロジェクトでは特にガイドのスキルとして大事な「説明練習」、そして学習者達が既に知っていると思い込んでいるカザフスタンの常識を再発見する「調べて発表」に重点を置いています。

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/27749/

(文責:二ノ宮崇司、Nurelova Asiya)

2021年11月 : キルギス・カザフスタン日本センター主催の留学フェア

キルギス及びカザフスタンの日本センターと日本留学海外拠点連携推進事業(ロシア・CIS地域)が2021年11月13日―19日の期間、日本留学フェアを共催しました。日本から計18校の大学及び日本語専門学校がフェアに参加し、1300人を超えるキルギスとカザフスタンからの参加者に、日本留学に関する情報を提供しました。筑波大学からは笹山啓助教、及び国際室スタッフ、二ノ宮崇司 コーディネーター(アルマトイオフィス、カザフ国立大学)、モズグノヴァ・アレクサンドラ (モスクワリエゾンデスク) が参加し、筑波大学における学部及び大学院のプログラム (医療科学、情報、国際関係、公衆衛生など)、入学するための日本語、あるいは英語レベル、奨学金の獲得方法について説明しました。筑波大学のブースには約80名の参加者が訪れました。

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/27753/

(文責:二ノ宮崇司、Nurelova Asiya)

2021年11月 : キャリアデザイン入門(アルマティオフィス、カザフ国立大学の紹介)

2021年11月9日、筑波大学の科目のひとつである「キャリアデザイン入門」の一環として、二ノ宮崇司 (筑波大学アルマトイオフィス・コーディネーター、カザフ国立大学招聘教授) が「海外で学ぶこと・働くこと:筑波大学アルマトイオフィスとのライブ中継」と題して、筑波大学の約70名の学生に対して、カザフスタン、アルマトイオフィスの活動、カザフスタンの社会・大学における新型コロナウイルス感染症の影響などについて説明しました。当日、カザフ国立大学のAisautova Aibany (学部4年生)、Zhalmykhambet Sholpan (学部4年生) とKanapiya Aitolkyn (修士2年生) もが日本語を勉強したきっかけ、自分の将来像について語ってくれました。筑波大学の学生からは、「日本とカザフスタンの共通点は何か?」「日本語を学習していて、何が難しいのか?」「カザフスタンはどんな社会的問題を抱えているのか?」といった質問が寄せられました。

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/27751/

(文責:二ノ宮崇司、Nurelova Asiya)

2021年10月 : ボラシャク財団主催の国際教育展

2021年10月26 – 29日の期間、ボラシャク財団が主催する国際教育展が開催されました。筑波大学からは笹山啓コーディネーター助教と八尋タチアナ氏 (国際室)、二ノ宮崇司 (カザフ国立大学・教授、アルマトイオフィスコーディネーター)、モズグノヴァ・アレクサンドラ (モスクワリエゾンデスク) が参加し、日本の大学・大学院への入学方法などについて説明しました。参加者からは、建築、石油等のエネルギー、国際関係の分野での英語プログラム、Mext文部科学省国費奨学金に応募する方法などについて質問があった。

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/27754/

(文責:二ノ宮崇司、Nurelova Asiya)

2021年05月 : 「社会的要請に対応可能な日本語教師養成の拠点形成事業」国際学術オンライン会議「カザフスタンと東洋の国々―その過去、現在、未来―」

2021年5月20日、カザフ国立大学東洋学部と筑波大学が国際学術オンライン会議を開催しました。「カザフスタンと東洋の国々―その過去、現在、未来―」というテーマで、カザフスタン、日本、ウズベキスタンの研究者が発表を行いました。当日、約30名の研究者が参加し、筑波大学からは「社会的要請に対応可能な日本語教師養成の拠点形成事業」プロジェクトリーダーで、アルマトイオフィス所長でもある小野正樹教授、人文社会系伊藤秀明助教が「筑波ウェブコーパス 入門編」について講演をし、また同じく人文社会系ルート・ヴァンバーレン准教授が「日英蘭対照研究の観点から見る『常識 』の定義」について研究発表を行いました。アルマトイオフィスからは二ノ宮崇司コーディネーター(カザフ国立大学教員)が「日本語母語話者とウズベキスタン日本語学習者、カザフスタン日本語学習者による禁止表現」についての研究発表を行いました。

https://www.kaznu.kz/en/25394/page/

(文責:二ノ宮崇司、Nurelova Asiya)

2021年04月 : 東洋学オリンピック2021

2021年4月26日、カザフ国立大学東洋学部主催のもと、「東洋学オリンピック2021」が開催されました。カザフスタンの大学の東洋学部で東洋諸国の社会、歴史、文化を学んでいる学生が日頃の勉強の成果を示す場として、東洋学オリンピックが毎年開催されます。カザフ国立大学3年生のSushy Aruzhanさんは「日本とカザフスタンの国際関係」というテーマで発表を行い、1位を獲得しました。成績優秀者には賞状だけでなく、大学、企業などから賞品も贈られました。筑波大学は協賛という形で、弁論大会の参加者に景品を提供しました。

https://www.kaznu.kz/en/25397/page/

(文責:二ノ宮崇司)

2021年04月 : Begin group主催のオンライン教育展への参加

2021年4月21日、筑波大学は「日本留学海外拠点連携推進事業(ロシア・CIS拠点)」の活動の一環として、Begin group主催のオンライン教育展(カザフスタン、キルギス、ウズベキスタンの学生向け)に参加しました。国際室スタッフの他、アルマトイオフィスから二ノ宮崇司が参加し、日本の大学、大学院への留学方法などについて説明しました。当日、世界中から約60機関が出展しました。Study in Japanブースには約130名の参加者が訪れ、参加者たちからは、「ウズベキスタンの初中等教育を11年受けた後、日本の大学に入ることができるのか?」「修士課程に奨学金付きで勉強できるプログラムはあるのか?」「国際関係あるいはファイナンスを勉強できる修士のプログラムはあるのか?」といった質問がありました。

https://www.kaznu.kz/en/25398/page/

(文責:二ノ宮崇司)

2021年04月 : 「社会的要請に対応可能な日本語教師養成の拠点形成事業」国際学術オンライン・カンファレンス

2021年4月16日、ウズベキスタン国立世界言語大学がInternational scientific-practical online conferenceを開催しました。「パンデミック時代の外国語教授法」というテーマのもと、ウズベキスタン国内外の研究者が発表を行いました。当日、約80名の研究者が参加し、筑波大学からは「社会的要請に対応可能な日本語教師養成の拠点形成事業」プロジェクトリーダーで、アルマトイオフィス所長でもある小野正樹教授が「新時代のための日本語コミュニケーション能力の変革」について講演をしました。また、二ノ宮崇司アルマトイオフィスコーディネーター(カザフ国立大学教員)もワークショップに参加しました。

https://www.kaznu.kz/en/25395/page/

(文責:二ノ宮崇司)

2021年03月 : 第23回カザフスタン日本語弁論大会

2021年3月13日、カザフスタン日本語教師会、在カザフスタン日本国大使館の共催のもと、第23回カザフスタン日本語弁論大会が開催されました。カザフ国立大学、カザフ国際関係外国語大学、ユーラシア国立大学、市川アルマティ教室、カザフスタン日本人材開発センターの学生16名が大会に参加し、日本語でスピーチを行いました。一位はZhuasbai Hurshatさん(カザフ国立大学)の「もったいない」、二位はPanfiliy Aleksandrさん(カザフスタン日本人材開発センター)の「自制と精神の成長」、三位はZhumageldina Aruzhanさん(カザフ国際関係外国語大学)の「トイレの神様が教えてくれたこと」でした。筑波大学は協賛という形で、弁論大会の参加者に景品を提供しました。

https://www.kaznu.kz/en/25396/page/

(文責:二ノ宮崇司、Borankulova Samal)

2020年12月 : AL-FARABI CENTER OPENS AT THE UNIVERSITY OF TSUKUBA

On December 22, 2020, the opening ceremony of the Al-Farabi Center was held at the University of Tsukuba. The relations between Al-Farabi Kazakh National University and the University of Tsukuba started with the signing of an academic exchange agreement in 2007. In 2019, a Campus-in-Campus program agreement was signed. Under that program, an office of Al-Farabi Kazakh National University would be set up at the University of Tsukuba. The office would be to utilized this office as an Al-Farabi Center for developing educational and research exchanges between the two universities, based on the ideas of Al-Farabi “great thinker of the Orient”.
At the opening ceremony, President Kyosuke Nagata of the University of Tsukuba, Ambassador Yerlan Baudarbek-Kozhatayev of the Embassy of Kazakhstan in Japan, and Rector Galimkair Mutanov of Al-Farabi Kazakh National University expressed their congratulations. Rector Mutanov said that he is delighted to open the Al-Farabi Center during the 1150th birth anniversary of Abu Nasr Al-Farabi.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24139/

2020年12月22日、筑波大学内においてAl-Farabi Centerの開所式が行われました。2007年にカザフ国立大学と筑波大学の間で学術交流協定結ばれ、両大学間の教育、研究、文化交流が始まりました。2019年には、Campus-in-campusプログラムの協定が結ばれました。そのプログラムのもと、カザフ国立大学のオフィスが筑波大学内に設置されることになりました。カザフ国立大学はこのオフィスをAl-Farabi Centerとして活用し、東洋の偉大な思想家であるAl-Farabiの思想に従って、両大学間の教育・研究交流を発展させることを目指しています。
開所式では、筑波大学の永田恭介学長、駐日カザフスタン大使館Yerlan Baudarbek-Kozhatayev大使、アルファラビ・カザフ国立大学のGalimkair Mutanov学長が祝辞を述べました。Mutanov学長からは「アブー・ナスル・アルファラビの生誕1150周年という節目にAl-Farabi Centerを開設できたことをうれしく思う」という発言がありました。
テープカット・セレモニーの後、カザフ国立大学のAliya Massalimova哲学・政治学部長が「アブー・ナスル・アルファラビと人類の知恵に対する彼の貢献」というテーマで講演を行い、Mukhambetkali Burkitbayev第一副学長が閉会の辞を述べました。

(文責:二ノ宮崇司、Borankulova Samal)

2020年12月 : ONLINE LECTURE HELD FOR NAZARBAYEV INTELLECTUAL SCHOOL

On December 14, 2020, the University of Tsukuba and Al-Farabi Kazakh National University held an online lecture to high school students of Nazarbayev Intellectual School. About 90 students and their parents participated. Assistant Professor Sasayama, who was a coordinator of the “Study in Japan Global Network Project, Regional Office in Russia and CIS”, talked about the attractive points of studying at a Japanese university, and the programs of the University of Tsukuba. Similarly, Professor Ito Hironori (Office of Global Initiatives) gave a lecture in Japanese for the students. Al-Farabi Kazakh National University, Borankulova Samal (Senior Lecturer) and Ninomiya Takashi (Coordinator, Almaty Office) introduced the Japanese language course of the Faculty of Oriental Studies of Al-Farabi Kazakh National University and explained study abroad procedures to Japan from the university.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24138/

2020年12月14日、筑波大学とカザフ国立大学がオンライン形式でナザルバエフ知的学校に対して、出張授業を行いました。当日、約90名の生徒とその保護者が参加しました。日本留学海外拠点連携推進事業(ロシア・CIS地域)コーディネーターの笹山啓助教(国際室)が日本の大学で勉強する魅力、筑波大学のプログラムについて説明しました。また同じく国際室の伊藤広宣教授が知的学校の生徒のために、日本語のミニ講義を実施しました。カザフ国立大学のBorankulova Samal上級講師と二ノ宮崇司コーディネーターがカザフ国立大学東洋学部日本語講座を紹介し、カザフ国立大学から日本の大学へ留学する方法について説明しました。生徒からは、ITの専門分野を勉強できるのか、筑波大学に入るにはどんな試験があるのか、外国人への奨学金はあるのかといった質問が寄せられました。

(文責:二ノ宮崇司、Borankulova Samal)

2020年11月 :KICK-OFF SYMPOSIUM HELD ON THE PROJECT OF “FORMING A BASE FOR TRAINING JAPANESE LANGUAGE TEACHERS WHO CAN RESPOND TO SOCIAL DEMANDS”

On November 14, 2020, the kick-off symposium on the project “Formation of a base for training Japanese language teachers who can respond to social demands” was held on online. Prof. Ono Masaki, symposium organizer, explained the purpose of the symposium which was attended by representatives from Al-Farabi Kazakh National University, Cairo University, Uzbek State University of World Languages, and Vietnam National University Ho Chi Minh City. The universities are closely related to the University of Tsukuba in terms of Japanese language education. From Al-Farabi Kazakh National University, Prof. Mukhambetkali Burkitbayev (First Vice-Rector) expressed his congratulatory remarks. In the keynote speech, Professor Emeritus Andrej Bekesh (University of Ljubljana) gave a lecture on the difficulty of online education surrounding Japanese society after the spread of Covid-19. After that, Ninomiya Takashi (Almaty Office Coordinator) provided a presentation on “Building joint education systems between Al-Farabi Kazakh National University and Japanese universities”. About 80 people joined the symposium on the day.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24133/

2020年11月14日、キックオフシンポジウム「社会的要請に対応可能な日本語教師養成の拠点形成」がオンライン上で行われました。シンポジウムの主催者である小野正樹教授が趣旨説明を行い、日本語教育という点で筑波大学と関係の深いカザフ国立大学、ウズベキスタン国立世界言語大学、カイロ大学、ベトナム国家大学ホーチミン市師範大学の代表者から開催の祝辞が述べられました。カザフ国立大学からはBurkitbayev第一副学長が祝辞を述べました。基調講演では、新型コロナウイルスの蔓延以降の日本社会を取り巻くオンライン教育の難しさについて、Andrej Bekesh名誉教授(リュブリアナ大学)が講演されました。その上で、カザフ国立大学の二ノ宮崇司コーディネーターが「カザフ国立大学と日本の大学との共同教育体制の構築」ということで、話題提供をしました。当日、約80名の日本語教育関係者がこのシンポジウムに参加しました。

(文責:二ノ宮崇司)

2020年11月 :CAMPUS-IN-CAMPUS (CIC) EDUCATION MANAGEMENT MEETING HELD ONLINE

The CiC Management-Level Meeting in Education was held on November 9, 2020 with representatives from the University of Tsukuba, Al-Farabi Kazakh National University, University of Grenoble Alpes, University of California Irvine, and Universiti Teknologi Malaysia participating. From Al-Farabi Kazakh National University, Prof. Assel Mussinova (Director, Institute of New Education Technology) and Ninomiya Takashi (Coordinator, Almaty Office, University of Tsukuba) attended the meeting. During the meeting, Prof. Mussinova explained the online education situation at Al-Farabi Kazakh National University where they use online platforms such as Zoom, Teams, and KazNU Univer. She focused on a system called Moocs.kz, a mixed online teaching platform with videos, assignments and tests built by 30 universities in Kazakhstan and two universities in Russia.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24134/

2020年11月9日、CiC 教育マネージメント会議が行われました。会議には、筑波大学、カザフ国立大学、グルノーブル大学、カリフォルニア大学アーバイン、マレーシア工科大学などの代表者が参加しました。カザフ国立大学からはMussinova Assel (カザフ国立大学新型教育技術院所長)、二ノ宮崇司 (筑波大学アルマトイオフィス・コーディネーター) が参加しました。会議では、Mussinova所長が “Online courses in the educational process: development and integration into the discipline” と題して、カザフ国立大学のオンライン教育事情を説明しました。カザフ国立大学では、Zoom, Teams, KazNU Univerなどのオンラインプラットフォームが使われていますが、発表では、その中でも、Moocs.kzというシステムに焦点が当てられました。これはカザフスタンの30大学とロシアの2つの大学が構築してきたビデオ、課題、テストによる混合オンライン授業プラットフォームです。

(文責:二ノ宮崇司)

2020年10月 :INTRODUCING THE ALMATY OFFICE IN CAREER DESIGN COURSE

On November 4, 2020, Ninomiya Takashi (University of Tsukuba Almaty Office Coordinator) gave a presentation during the lecture on “Introduction to Career Design” at the University of Tsukuba. He explained to about 100 undergraduate students the activities of the Almaty office in Kazakhstan and the effects of the Covid-19 infection on society and universities in Kazakhstan. From Al-Farabi Kazakh National University, Sailau Khakim (2nd year undergraduate student) and Umeshova Meryert (1st year master’s student) talked about their future plans after studying the Japanese language. Students from the University of Tsukuba asked questions such as “How did you study the local language (Kazakh)?”, and “What should you do if you get homesick?”

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24136/

筑波大学の「キャリアデザイン入門」という授業で、2020年11月4日、二ノ宮崇司 (筑波大学アルマトイオフィス・コーディネーター) が「海外で学ぶこと・働くこと:筑波大学アルマトイオフィスとのライブ中継」と題して、オンラインで筑波大学の約100名の学生に対して、カザフスタン、アルマトイオフィスの活動、カザフスタンの社会・大学における新型コロナウイルス感染症の影響などについて説明しました。また当日、カザフ国立大学のSailau Khakim (学部2年生) とUmeshova Meryert (修士1年生) が日本語を勉強したきっかけ、自分の将来像について語ってくれました。筑波大学の学生からは、「現地語 (カザフ語) をどうやって勉強したのか?」、「ホームシックにかかったらどうずればよいのか?」といった質問が寄せられました。

(文責:二ノ宮崇司)

2020年10月 :THE 7TH INTERNATIONAL CAMPUS-IN-CAMPUS BOARD-LEVEL MEETING HELD ONLINE

On October 21, 2020, representatives from Al-Farabi Kazakh National University, National Taiwan University, Sao Paulo University, Utrecht University, University of Grenoble Alpes, Ohio State University, Bochum University, University of California Irvine, and Universiti Teknologi Malaysia attended the 7th CiC Board-Level meeting. From Al-Farabi Kazakh National University, Prof. Mukhambetkali Burkitbayev (First Vice-Rector), Abdyman Zhaniya (Office of International Program), and Ninomiya Takashi (Almaty Office Coordinator) participated. At the meeting, agenda items included the virtual research unit, virtual student exchange program, and industry-university collaboration – various efforts undertaken since the outbreak of the new coronavirus. In the explanation of the virtual student exchange program, it was mentioned that 11 students from Al-Farabi Kazakh National University have been taking Japanese and English courses at the University of Tsukuba from October 2020.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24132/

2020年10月21日、筑波大学主催のCiC オンライン会議が行われました。会議には、筑波大学、カザフ国立大学、国立台湾大学、サンパウロ大学、ユトレヒト大学、グルノーブル大学、オハイオ州立大学、ボーフム大学、カリフォルニア大学アーバイン、マレーシア工科大学の代表者が参加しました。カザフ国立大学からはMukhambetkali Burkitbayev (第一副学長)、Zhaniya Abdyman (国際室)、二ノ宮崇司 (筑波大学アルマトイオフィス・コーディネーター) が参加しました。会議では、新型コロナウイルス発生以降の筑波大学におけるVirtual research unit、Virtual student exchangeプログラム、産学連携の取り組みが紹介されました。Virtual student exchangeプログラムの説明で、カザフ国立大学から11名の学生がこの10月からオンライン留学という形で、筑波大学の日本語科目、英語科目を取っていることが紹介されました。

(文責:二ノ宮崇司)

2020年09月 :RESEARCHER MATCHING PROJECT 2020

On September 29-30, 2020, as part of Tsukuba Global Science Week, the Researcher Matching Project was held online. This is an initiative to promote collaborative research among Campus-in-Campus partner universities. Faculty members from the Faculty of Oriental Studies and the Faculty of Physics and Technology of Al-Farabi Kazakh National University participated in the event. However, there is a need to promote the project within the university to increase the number of participants in this project next time.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24130/

2020年9月29日、30日、Tsukuba Global Science Weekの一環として、Researcher Matching Projectがオンラインで行われました。これはCampus-in-campusにおける共同研究促進のための取り組みです。参加者は3つの質問を書いて、自分の研究分野に関心をもってもらい、共同研究者を探すというイベントです。カザフ国立大学からは、東洋学部、物理学部の教員が参加しました。残念ながら、カザフ国立大学の参加者はわずかでした。しかし、参加者からは、「大変良いプロジェクトであるため、カザフ国立大学内での宣伝をしっかりして、このプロジェクトへの参加者を増やしていきたい」という意見が出ました。

(文責:二ノ宮崇司、Yem Natalya)

2020年09月 :JAPANESE ONLINE SPEECH CONTEST HELD IN KAZAKHSTAN

On September 5, 2020, the 22nd Japanese Online Speech Contest was held by the Kazakhstan Association of Teachers of Japanese. Eleven students joined the speech contest representing the following institutions: Al-Farabi Kazakh National University, Kazakh Ablai Khan University of International Relations and World Languages, L. N. Gumilyov Eurasian National University, Ichikawa Japanese Language School, and the Kazakhstan-Japan Center for Human Development.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24137/

2020年9月5日、カザフスタン日本語教師会、在カザフスタン日本国大使館、カザフ国際関係外国語大学の共催のもと、第22回カザフスタン日本語弁論大会が開催されました。本大会は2020 年 2 月 29 日に実施予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により、ビデオ審査という形で開催することとなりました。カザフ国立大学、カザフ国際関係外国語大学、ユーラシア国立大学、市川アルマティ教室、カザフスタン日本人材開発センターの学生11名が大会に参加し、日本語でスピーチを行いました。一位はMusayeva Yasminaさん(カザフスタン日本人材開発センター)の「自分だけの道がある (My own way)」、二位はTleimurat Azamatさん(カザフ国際関係外国語大学)の「力を与える日本語 (Japanese langauge empowers me)」、三位はZhumatayeva Azizaさん(ユーラシア国立大学)の「日本での発見(Discovery in Japan)」、四位はZhunis Farizaさん(カザフ国立大学)の「みんなが知っている (Everyone knows)」、五位はNurlan Aydanaさん(カザフ国立大学)の「天才は1%のひらめきと99%の汗 (Genius is one per cent inspiration and ninety-nine per cent perspiration)」でした。筑波大学は協賛という形で、弁論大会の参加者に景品を提供しました。

(文責:二ノ宮崇司、Borankulova Samal)

2020年06月 :CAMPUS-IN-CAMPUS (CIC) PARTNERS HOLD ONLINE WORKING-LEVEL MEETING

On June 25, 2020, representatives from the University of Tsukuba, Al-Farabi Kazakh National University, The Ohio State University, University of Grenoble Alpes, Utrecht University, and Ruhr-Universität Bochum participated in an online CiC Working-Level meeting among partners. Aizhan Smailova (Director, Department of International Cooperation), Abdyman Zhaniya (Office of International Program), and Ninomiya Takashi (Almaty Office Coordinator, University of Tsukuba) represented Al-Farabi Kazakh National University. Discussions at the meeting revolve around, each university’s physical or cyber countermeasures against Covid-19, future educational policies (for example, virtual study abroad, utilization of course jukebox), and future research policies.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24129/

2020年6月25日、筑波大学主催のCiC オンライン会議が行われました。会議には、筑波大学、カザフ国立大学 (Al-Farabi Kazakh National University)、オハイオ州立大学 (Ohio State University)、グルノーブル大学 (University of Grenoble Alpes)、ユトレヒト大学 (Utrecht University)、ボーフム大学 (Ruhr-Universität Bochum) の6大学が参加しました。カザフ国立大学からはSmailova Aizhan(第一副学長代理)、Zhaniya Abdyman (Office of International Program)、二ノ宮崇司(アルマトイオフィス・コーディネーター)が参加しました。会議では、新型コロナウイルスに対する各大学の物理的あるいはサイバー上の対策、今後の教育方針(例えば、バーチャル留学、コースジュークボックスの活用)、そして今後の研究方針(例えば、2020年9月のTsukuba Global Science Week 2020。バーチャル研究ユニット)などが話し合われました。

(文責:二ノ宮崇司)

2020年06月 :UNIVERSITY OF TSUKUBA JOINS BEGIN GROUP’S ONLINE EDUCATION FAIR

On June 9, 2020, the University of Tsukuba participated in an online education fair (for students in Kazakhstan, Kyrgyzstan and Uzbekistan. The event was organized by the Begin Group, a German-based company that supports student recruitment activities. Faculty and staff of the university participated in the faire as part of the “Study in Japan Global Network Project” and they explained how to study abroad at Japanese universities and graduate schools. About 50 organizations from all over the world participated on the day.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24135/

新型コロナウイルスの蔓延により、世界的にオンラインでのイベントが普及している中、2020年6月9日、筑波大学は「日本留学海外拠点連携推進事業(ロシア・CIS拠点)」の活動の一環として、Begin group主催のオンライン教育展(カザフスタン、キルギス、ウズベキスタンの学生向け)に参加しました。。国際室からは八尋タチアナ 、矢内理恵子、地引紀子 、アルマトイオフィスから二ノ宮崇司 、モスクワリエゾンデスクからミソチコ・グリゴリーが参加し、日本の大学、大学院への留学方法などについて説明しました。当日、世界から約50の組織が参加しました。参加者たちからは、「日本ではどんな専門が勉強できるのか?」「奨学金付きでマネージメントをどうやって勉強できるのか?」「Mextの奨学金を獲得するにはどうすればよいのか?」といった質問がありました。

(文責:二ノ宮崇司)

2020年04月 :ONLINE MEETING SESSIONS ON THE CENTER FOR JAPANESE LANGUAGE EDUCATION AND RESEARCH TEACHER TRAINING IN ASIA AND AFRICA

The University of Tsukuba was selected as a core organization of “The Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) Core-to-Core Program, B. Asia-Africa Science Platforms”, and Prof. Ono Masaki (Faculty of the Humanities and Social Sciences) was selected as the coordinator of this project.
On April 10, 2020, Prof. Ono explained the aim of the project “Formation of a base for training Japanese language teachers who can respond to social demands” to faculty members of Al-Farabi Kazakh National University, Cairo University, Uzbek State University of World Languages, and Vietnam National University Ho Chi Minh City. As part of this research project, the challenges of Japanese language education in Egypt, Uzbekistan, etc. were presented. On June 19, 2020, Takashi Ninomiya (University of Tsukuba, Almaty Office Coordinator) gave a presentation about the status and future vision of Japanese language teachers in Kazakhstan.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/24127/

筑波大学は、2020年度日本学術振興会・拠点形成事業(B.アジア・アフリカ学術基盤形成型)の拠点機関として採択され、人文社会系の小野正樹教授が、本事業のコーディネーターとして選ばれました。
2020年4月10日、筑波大学アルマトイオフィス所長でもある小野教授がカザフ国立大学、カイロ大学、ウズベキスタン国立世界言語大学、ベトナム国家大学ホーチミン市師範大学の教員、大学院生に対して、研究拠点形成事業(B.アジア・アフリカ学術基盤形成型)「社会的要請に対応可能な日本語教師養成の拠点形成」プロジェクトの趣旨説明を行いました。そのプロジェクトでは、将来世界的に必要とされる日本語教師をどうやって養成するのかが研究課題として設定されています。その研究の一環として、エジプト、ウズベキスタンなどでの日本語教育の課題が提示されました。2020年6月19日、二ノ宮崇司 (筑波大学アルマトイオフィス・コーディネーター) が「カザフスタンで求められる日本語教師」と題して、現在、カザフスタンで働いている日本語教師の現状と将来像について発表しました。

(文責:二ノ宮崇司)

2020年03月 :第6回国際学生フォーラム開催

2020年3月12日、カザフ国立大学東洋学部棟において、第6回国際学生フォーラムが行われました。学生が社会的な問題を学習言語で発表することがフォーラム開催の目的です。これまで、外国語教育、ジェンダーの問題、ツーリズムなどをテーマとして扱ってきましたが、今年は「SDGs No.9産業と技術革新の基盤を作ろう」をテーマとしました。SDGsの目標と成り立ち、日本とカザフスタンにおける産業化と技術革新の取り組みに関する発表とディスカッションが行われました。

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/19420/

(文責 二ノ宮崇司、Borankulova Samal)

2020年03月 :2020年ロシア語研修を実施

2020

2020 年 2 月 18 日から3 月13 日にかけて、筑波大学の学生14名、東京外国語大学の学生11名がカザフ国立大学準備学部でロシア語研修を受けました。学生達は、ロシア語研修以外に、極東学科日本語講座が用意するコース、イベントに参加しました。本研修が用意したコース、イベントは以下の通りです。

  • 二ノ宮崇司日本語招聘教授(アルマトイオフィスコーディネーター)による実践カザフ語入門
  • 国際学生フォーラムにおいて筑波大学からの研修生とカザフ国立大学の日本語学習者によるツーリズムに関する発表
  • アルマティ市観光ツアー、Charyn canyon、Tanbaly tasへのエクスカーション
  • カザフ人家庭へのホームステイ

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/19419/

(文責 二ノ宮崇司、Borankulova Samal)

2020年01月 :CIC DISCUSSION MEETINGS HELD AT KAZNU

On January 28, 2020, Prof. Higashi Teruo and Dr. Marko Stoic of the University of Tsukuba visited Al-Farabi Kazakh National University (KazNU) to exchange views on the future development of the Campus-in-Campus program. They met with Prof. Burkitbayev Mukhambetlaki, First Vice-Rector; Prof. Ramazanov Tlekkabul, Vice-Rector for Research-Innovation Affairs; and Prof. Vitaliy Salnikov, Dean of the Faculty of Geography and Environment. They also discussed a joint research / education program for mountain research at the University of Tsukuba and KazNU. At the meeting, Prof. Alexander M. Artemyev, Head of the department of Recreation Geography and Tourism; Prof. Polyakova Svetlana, Head of the department of Meteorology and Hydrology; and Prof. Bazarbayeva Tursynkul, Head of UNESCO department, discussed their respective research topics.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/19107/

2020年01月 :STUDENT RECRUITMENT ACTIVITIES IN KAZAKHSTAN

Recent activities held in Kazakhstan pertaining to recruiting excellent students to the University of Tsukuba mainly through its Almaty Office were as follows:

  1. Lecture visit to No. 140 Gymnasium named after Mukagali Makataev in Almaty on January 23, 2020, led by Almaty Office Coordinator, Ninomiya Takashi, and Borankulova Samal of Al-Farabi Kazakh National University (KazNU).
  2. Lecture visits to five high schools in Atyrau in western Kazakhstan on January 29 -30, 2020 with Ninomiya Takashi, Boranlulova Samal, and Mahdi Katsumata Shah (representing the University of Tsukuba’s Office of Global Initiatives), with the five high schools listed as follows:
  • Nazarbayev Intellectual School
  • IT lycée
  • Atyrau State Darun School named after Dosmuhammetova
  • Atyrau State National Gymnasium
  • Atyrau State Darn School

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/19108/

2019年12月 :2ND WORLD EDUCATION FORUM HELD IN KAZAKHSTAN

On December 6, 2019, the 2nd World Education Forum organized by Qazaq Media Group was held at the Abai Kazakh National Pedagogical University. About 150 primary and secondary school teachers in Kazakhstan participated in this event. Ninomiya Takashi of the University of Tsukuba Almaty Office at Al-Farabi Kazakh National University talked about the unique features of the Japanese education system, such as nutrition education and school cleaning voluntarily done by students. Outstanding teachers were provided scholarships by Ms. Medina Rei, one of the organizers.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/18835/

2019年11月 :CAREER DESIGN CLASS: ABOUT WORKING ABROAD

On November 13, 2019, Ninomiya Takashi (Coordinator, University of Tsukuba Almaty Office) introduced his workplace to students via a live video talk as part of the “Introduction to Career Design” class at the University of Tsukuba. He talked about the working and living environment in Kazakhstan, his tasks and duties as coordinator as well as the appeal of working abroad and offered some advice. He also mentioned possible career paths for Kazakh students learning Japanese and Japanese students learning Russian. Students who attended the class inquired about the challenges of his job as coordinator.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/18836/

2019年10月 :JAPAN STUDY FAIR IN KAZAKHSTAN

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On October 27th and 29th, the Japan Study Fair organized by Kazakhstan-Japan Center for Human Development was held in Almaty and Nur-Sultan. The representative of Al-Farabi Kazakh National University (KazNU), Ninomiya Takashi, who is an invited professor at the Faculty of Oriental Studies and a coordinator of the Almaty Office in the Uniniversity of Tsukuba, participated the study fair. One hundred fifty participants participated in the Almaty venue (at Almaty Hotel) and about 150 people participated in the Nur Sultan venue (at IQ coworking). As the coordinator of Almaty office, he explained English programs of International relations, IT, medicine and Japanese language courses at the University of Tsukuba. He also explained how to enter a Japanese language course at KazNU and then study abroad at a Japanese university, and how to enter a Japanese graduate school while studying at KazNU. Participants were not only high school students, university students, graduate students, but also the parents of the high school students.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/18846/

2019年10月 :ART NIGHT IN KAZAKHSTAN

On October 25, 2019, an event called “Art Night” was held at the State Children’s Library named after Begalin. Ninomiya Takashi, a Japanese visiting professor of Al-Farabi Kazakh National University’s Department of the Far East, attended the event. He conducted trial lessons in origami. Along with Kazakh students having studied at the University of Tsukuba and Osaka University, students from Japan who were studying Russian at KazNU also took an active part in the lesson. Kazakh children were very pleased to make paper cranes with their own hands. The paper crane represents people’s wishes for peace. Aside from the paper crane, they also learned how to make the Samurai headdress “Kabuto”. The number of interested children was about 200. This event provided Japanese students the opportunity to practice the Russian language with Kazakh or Russian children.

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https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/18827/

2019年10月 :A VISIT TO KAZNU BY THE OFFICIAL REPRERESENTATIVES OF JAPANESE UNIVERSITIES

On October 10th, 2019, a delegation of officials representing a Japanese university and the Japan Student Services Organization (JASSO) visited the University of Tsukuba Almaty Office in the Faculty of Oriental Studies at Kazakh National University. The delegation included Prof. Nakamura Koichi of the Kyoto University of Advanced Sciences, Assistant Manager Tanaka Shigehiro, Chief Administrative Officer Sumiyoshi Soichi of JASSO, and Suzuki Michiko, Advisor. Representatives from Kazakh National University consisted of the head of the Japan Studies Division, Yerlan Akhapov, senior lecturer Samal Borankulova, and invited professor Ninomiya Takashi. The delegation from Japan inquired about the educational situation of Kazakh National University, the state of Japanese language education, the research system, the status of scholarships, the entrance examination status of Kazakhstan, and the status of exchange programs with Japanese universities. The delegation expressed their interest to cooperate with the Faculty of Oriental Studies of Kazakh National University and that Japanese universities would like to take advantage of such opportunities.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/18828/

2019年10月 :INTERNATIONAL STUDY FAIR 2019

The International Study Fair 2019 sponsored by the Bolashaq Development Fund was held in Nur-Sultan, Shymkent, and Almaty from October 5th to October 12th. The representative of Al-Farabi Kazakh National University, Ninomiya Takashi – an invited professor at the Faculty of Oriental Studies, participated the study fair. A huge amount of high school students, university students, and graduate students participated in this exhibition. The number of participants was 10,000 people at Nur-Sultan, 16,000 at Shymkent, and 17,000 at Almaty. Many different universities participated in the exhibition, not only Japan, South Korea, China, Russia, but also about 300 universities from Europe have also taken part. The Almaty office of the University of Tsukuba explained general living conditions in Japan, introduction to faculties, and scholarships. It was also explained how to enter a Japanese language course at the Kazakh National University and then study abroad at a Japanese university, how to enter a Japanese graduate school while studying at the Kazakh National University. Participating students have a wide range of study fields, including computer science, engineering, international relations, business, medicine, and art design. The questions were mainly asked in English.

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https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/18845/

2019年09月 :TRAINING IN KAZAKHSTAN FOR UNIVERSITY OF TSUKUBA STAFF

On September 9-10, 2019, two officials of the Academic Service Office for the Library, Information and Media Sciences Area of the University of Tsukuba (Ms. DAITOKU Akiko and Ms. ONO Tomoko) visited the departments of student support services, entrance examination, and education at Al-Farabi Kazakh National University and had meetings with several administrators of the said departments. They also visited the Kazakhstan-Japan Center for Human Development in Almaty.

The Almaty Office of the University of Tsukuba made arrangements for their visits and provided logistical support.

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/18826/

2019年08月 :カザフスタン観光研修(世界遺産ツアー)

カザフスタン観光研修(世界遺産ツアー)

2019年8月18日から30日にかけて、カザフスタンの世界遺産を巡る観光研修を実施しました。カザフ国立大学の協定校である高知大学の学生3名、神戸市外国語大学の学生1名が、カザフ国立大学で日本語を学ぶ学生とともにアルマトイ、南カザフスタンの世界遺産や観光名所を訪れました(Tamgaly岩絵群、Khoja Ahmed Yasawi廟、アルマトイ国立中央博物館など)。そして、研修最終日には、参加者がカザフスタンの観光資源を魅力的に見せる観光プランについてプレゼンを行いました。

https://www.kaznu.kz/en/21192/news/one/18823/

2017年07月 :DELEGATION VISIT FROM UNIVERSITY OF TSUKUBA ON CIC

Delegation Visit from University of Tsukuba on CiC

On July 9, 2019, Vice President Caroline F. Benton, Prof. Higashi Teruo, Prof. Ono Masaki, and Mr. Yokose Masatoshi from the University of Tsukuba visited Al-Farabi Kazakh National University to discuss the Campus-in-Campus program. Please visit https://www.kaznu.kz/en/3/news/one/17532/ for details.